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2019.04.25 (Thu)

2019年3月Goa旅行記③

Goa呑んだくれ旅2日目のつづき。。。

海の家が連なるAnjuna Beachをぶらり、どこもHoli祭で色とりどりに染められた皆さん。
Anjuna Beachの海の家



どこの海の家に入ろうかと見定めていたら…やぐらのあるお店発見‼
Anjuna Beachの海の家

登りたい‼ 是非とも上で呑んだくれたい‼ 建付けの怪しさなんて気にしない‼(笑)




そんな訳で登って~
やぐらに登りまーす♪



やぐらの上から見下ろすビーチ、気持ちいい~~~~。
やぐらの上からのビーチ



もちろんビールをお供に。
やぐらの上でビール

店員さんは注文を受けるにも、ビールを持ってくるにも
毎度やぐらを登ってきてくれるので、その労力がなんだか申し訳なくなってきます…。

気のいい店員さんはにこにこと"No Problem"と言ってやぐらを昇り降りしてくれました。

むしろ気を使って下まで取りに行こうとすると、持っていくから大丈夫と遮られたり。





やぐらの上はわたし達だけ、一種のプライベート空間、遠慮なくだらだら~~~。
だらだら~(^^♪

ビーチのナイスバディを抜かりなくチェックする旦那様、さすが男子。



こっちはもはや(一応)女子の姿とは思えません。。。
女子とは思えない姿。。。




ビールはBudweiserとKingFisherをとっかえひっかえ、おつまみにえびせん。
KingFisherとえびせん

揚げたてぱりぱりのえびせんは正にビールのお供にぴったり。

でもメニューでは確か"Prawn Thai Cake"とかそんな感じの名前だったので
てっきり海老のすり身揚げ(トートマンクン)的なイメージだったんですが、えびせん。

えびせんでRs210 (330円)は高い気がするけど、ビールに合うし結果おーらい。






居心地がよかったので居座り決定、Goaの強い日差しの元Chill Out(^^♪
Goaの強い日差し






Pork Sausage Fried Rice Rs230 (370円)
Goan Sausage Fried Rice

ずいぶんと赤いチャーハン、お芋とゴアソーセージ(Goan Sausage)入りです。
赤い色はマサラもあるんだろうけど、ゴアソーセージが元々ものすごい赤い色みたい。


ゴアソーセージはかなりの脂こってり系、それがたっぷり入った炒飯もかなりオイリー。
Goan Sausage Fried Rice

普段は歳のせいで脂に弱くなってきた…とかよく言っていますが、
Goaの暑さと冷たいビールに煽られてジャンクなとっても炒飯がうま~いです‼






エンドレスでビールを飲んでぐだぐだしてたら、途中でシーシャ(水たばこ)サービス。
サービスのシーシャ(水たばこ)

わたしは煙を吸うのが苦手なのでパスしましたが、旦那さんは楽しんでいた模様。
ちなみに基本はNon Smoking夫婦です。






Pork Momo Rs450 (720円)
Pork Momo

炒飯に引き続きのPork、豚肉が珍しいインドですからあるとやっぱり惹かれちゃう。
"Momo"はこちらで言う餃子、日本のより大概皮が厚めですけどジャンルとしては一緒。


そしてこれまた随分とお赤い色をしてるじゃないか、果たして中身は・・・。
Pork Momo


マグマのようなすごい色の中身‼ Porkと言うかこれも先に食べたゴアソーセージ。
Momo断面

Goan Sausageは多少酸味のような風味があって、そしてやっぱり脂分多めのこてこて系。
これまたオイリーなMomoでしたが、ビールとゴアマジックで完食しちゃいましたよ。






日の高いうちからいたけれど、お昼寝までしてだらだらしていたらいつの間にか夕日。
海の家からの夕日


少しずつ落ちる日をながめながらぼーっとする。。。これぞ贅沢。
海の家からの夕日



海の家からの夕日


3時間以上は長居した海の家、ビール8本飲んだくれてお会計Rs1,680 (2,700円)





暗くなると一気に明かりがなくなるので、日の光が残ってる間に一度ホテルに戻って。

そして出直し、少しホテルから離れているけど日本料理屋さんの情報を見つけまして‼
「SAKANA」
SAKANA外観

海沿いのGoaは海鮮が美味しいと有名、その海鮮を日本料理として頂けるワクワク♪



結構広い敷地、まず日本っぽい朱色の橋を渡って、先には"寿司"ののぼり。
SAKANA店内



店内は所々"日本"を主張しているけれど、こてこての日本じゃなくてモダンでお洒落。
SAKANA店内

これは日本人経営じゃなかろうか、なんて言うのか"日本の演出"が洗練されている。





ビールはもう今日だけでこれでもか~と飲んだので、海鮮を期待しての白ワイン。
Sula Chenin Blanc ボトル Rs1,200 (2,000円弱)
Sula Chenin Blanc

インドワインと言ったらSulaブランド、Sulaなら失敗なく美味しい…ちょっと高めだけど。
バンガロールの家でも同じワインを飲んでますが、小売りだとRs800弱だったかな。






そして出会いました‼ 刺身‼ Red Snapper Sashimi Rs460 (740円)
Red Snapper Sashimi

Red Snapperは鯛系の白身魚、半透明の身に少しピンク色が入って…もはや美しい。
美しいものは絶対に美味しい、繊細な白身のお刺身…お、美味しい~~‼‼(歓喜)


身はプリッとしていて鮮度の良さを感じます、白身ながら淡泊な感じでもなく美味しい‼
久しぶりの生魚ってのも感動の一因だけど、それを抜いても本当に美味しいお刺身‼
Red Snapper Sashimi

お醤油ではなく柚子ポン酢ソースで頂く、それも味が濃すぎず酸味もきつすぎず絶妙。
むしろお醤油以上に繊細な白身を引き立ててくれる、上品な柚子ポン酢のお味。


お刺身の種類はこれ一択でしたが、この美しくも美味しい白身に大満足~幸せ~。
やっぱり日本人、生魚に対する欲は深いのです。






Salmon Lover roll Rs400 (640円)
Salmon Lover roll

巻きの中にサーモン、巻きの外にもサーモン♪ "Salmon Lover"の名に相応しい。
お米もちゃんと日本米の質、ぎゅっと握りすぎていなくてふっくらと巻かれています。

アボガドとスモークサーモンの鉄板の組み合わせ、それに日本レベルの寿司飯、うまい‼
Salmon Lover roll

お寿司でなくカリフォルニア巻ジャンルですが、日本人のセンスを感じる美味しい巻き。






Agdashi Tofu Rs200 (320円)
Agedashi Tofu

日本の質の豆腐はない、片栗粉もないインドだから、なかなか作れない揚げ出し豆腐。
多少豆腐の密度がみっちりして固めだけど、お出汁も美味しくて日本のお味が嬉しい。

ちなみにインドで手に入る豆腐は、高野豆腐と木綿豆腐のあいの子みたいな感じ。
水分がほとんどなくて重いし固い、水切りしなくてもゴーヤチャンプル作れちゃいます。

絹豆腐みたいな柔らかでシルキーなお豆腐が恋しいです。。。






Salad roll (Non-Veg) Rs340 (550円弱)
Salad roll (Non-Veg)

今日ずーっと飲んで食べてるけど、美味しい日本料理にスイッチ入っちゃって更に巻物。
あまり巻物に歓迎したくないマヨは、多すぎず適度量だったので良かった。


ノンベジのサラダロールはカニカマ入り、カニカマもこちらでは見ない貴重な食材です。
Salad roll (Non-Veg)

海苔の風味がとてもいい、日本のお米と海苔コラボは間違いないですね。

欧米圏では海苔が黒い紙みたいに見えて食欲無くすとかで、
ロールの中に海苔を巻くって聞きますけど、日本人は海苔の黒に食欲わきますから‼






そして最後の〆、重箱の中は。。。
Wakame Hiyashi Udon


Wakame Hiyashi Udon Rs380 (610円)
Wakame Hiyashi Udon

つるつるの綺麗なお肌のうどんです~、わかめも乾燥でなく恐らく生を使っています。

細打ちのうどん、自家製感を感じる打ち方、小麦のお味も質感ものど越しもばっちり。
かむともちっとした食感もあるし、つるっとすすればなめらかにのどを通る感じも最高。
Wakame Hiyashi Udon

うどん汁もいい出汁、わかめもいいアクセント、と薬味にわさびがあるのも嬉しい。

完全に別腹発動の絶品うどん、つるつるっと美味しくペロリでした。





白ワインボトル1本飲んで、お会計はぞろ目のRs3,333 (5,400円)でした。
後ほど日本人の美人さんがご挨拶に来てくれて、やっぱり日本人経営だったと納得。
SAKANA

いや~やっぱり生魚と日本食は別腹。 この旅行でもう1回リピートしちゃいました。
  
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2019.04.23 (Tue)

BANGALORE BREW WORKS

会社から最寄りのクラフト屋さんは"The Biere Club"と"BBQ'D"がメインですが、
歩いて10分弱くらいで店名に"バンガロール"とつくmicrobreweryがあります。
外観


お店はかの有名は"THE RITZ-CARTON"ホテルのお隣、雑居ビル最上階の10階。

お店のイベント


ルーフトップと言う感じまではいきませんが、最上階で上が吹き抜けになっています。
2月、3月の暑さから少し開放されて、夜は25度くらいと過ごしやすいバンガロールなう。




本日のクラフトラインナップ、4種類と少なめでしたがIPAがあるのでそれでよし。
クラフトラインナップ





暗めの大人仕様バーカウンター、それにしてもカウンターの中の従業員の人数多すぎ。
その上みんな大画面のクリケット中継に夢中で、オーダーたのんでもなかなか来ない。
バーカウンター






左:GERMAN PILSNER (LAGER) 500ml Rs250 (400円)
右:INDIAN PALE ALE (IPA) 500ml Rs250 (400円)
GERMAN PILSNER & IPA

IPAはフルーティなタイプだけど苦味や重さも健在、濃厚な濁り系がうま~いです♪
ところ変わればのクラフトですが、むろん好みもありますが、IPAは間違いなく好き。

ラガーは多少軽めで日本のビールに近いかも、でも味わい深さはやっぱりクラフト。



こちらのお店はクラフト500ml Rs250 (400円)均一なのが嬉しい。
Rs250からRs300くらいがバンガロールクラフトビールの平均的な価格の模様。

会社近くの"The Biere Club"や、家近で現在臨時休業中の"District6"とかは
価格帯がRs300からRs370くらいなのでちょいとお高めな印象です。

でもどちらも会社・家近で立地がいいので、少しお値段高くともいっちゃうんですけど。






Koliwada Fish Fry Rs170 (270円)
Koliwada Fish Fry

こちらでよくあるフォーマットのフィッシュフィンガー、このポーションとお値段が◎
他だと大概お値段Rs300 (500円弱)くらいして、倍量くらい出てきちゃうんですよね…。

2人だし居酒屋的にちょこちょこつまみたいから、居酒屋の小鉢的な量と価格が理想的。




多すぎるくらいあるタルタルソースなので、たっぷりとつけちゃって~♪
Koliwada Fish Fry


パン粉衣は厚くなく香ばしくて、中にはタラ系の白身がたっぷり詰まってて美味しい。
フィッシュフライ断面

衣が厚いとお腹に重いからなぁ、こちらのは衣とたっぷり白身のバランスがばっちし。

そしてやっぱりこの量と300円未満のお値段、他にもつまみをたのめる幅が広がります。






Chicken Flutes Rs190 (300円)
Chicken Flutes

要は春巻です、極薄皮が嬉しい。中にはチーズとピリ辛チキンが詰まってボリューミー。
サウザンソースが添えられてますが、春巻の具にしっかり味がついてるのでなくてOK。

これまた居酒屋一品料理のお値段が嬉しいつまみ、ビールにもよく合います~。





左: BELGIAN WIT (WHEAT) 500ml Rs250
右: INDIAN PALE ALE (IPA) 500mo Rs250
BELGIAN WIT & IPA

大好きなIPAは漏れなくおかわり、大抵全種類制覇+IPAリピートが定番の注文法。

ウィートは白系(??)とは思えないくらい濁りのある濃厚さで、重厚感のある華やかさ。
バナナを思わせるウィート的な特徴もあるけど、ずっしりとIPA的な要素もあるかも。






Thai Prawn & Pineapple Curry Rs325 (520円)
Thai Prawn & Pineapple Curry

近頃インドカレーよりもタイカレーをよく食べているような気がする。。。
インドカレーも好きだけど、タイの方が重くなくてタイ寄りになってる30代後半夫婦。


色的にイエローカレーかな、ココナッツミルクの分量が多めでとても濃厚まろやか。
Thai Prawn & Pineapple Curry

辛さも控えめでココナッツの甘みも感じるくらいだけど、
それでも甘いカレーではなくスパイスの辛みがあって"タイカレー"として美味しい。



海老もぷりぷりのが惜しげなくたっぷり、エビぷりとココナッツカレーの相性ばっちし‼
海老アップ

お米はインド米ではないけど、タイ米でもない中間くらい(?)のぱらりとしたお米。
かなり大盛りのご飯だけど、カレーをお供にすれば進んじゃう~お米ですらつまみ♪


ただ海老とパイナップルのカレーだったけど…パイナップルなくてもよかったかなぁ。
あってもいいんだけど、酢豚のパイナップルみたいに微妙な立ち位置だった気がする(笑)






DRY STOUT 500ml Rs250
DRY STOUT

重い黒ビールはラストに取っておいた、ラストに相応しいチョコレートを思わす濃厚黒。
デザートにチョコケーキ??なんて話してたけど、この黒の風味だけで満足しちゃった。






タイカレーの海老が美味しかったので、最後に前菜に戻ってしまった。
Shrimp Cocktail Bruschetta Rs165 (260円)
Shrimp Cocktail Bruschetta

写真の見た目は悪いけど、バゲットに大きなグリル海老が贅沢に一匹+サウザンソース。
いい焼き目のついたグリル海老は期待を裏切らずぷりっぷりで美味しい~これはお得♪

サウザンソースよりもタバスコかけた方が相性よかったかも、とにかく海老が美味しい。




恒例の"zomato gold"は使えないけど、それでもクラフト5杯でお会計Rs2,363(3,800円)
クラフトのお値段が安いのと、少なめポーションでお手頃つまみが多くてよかった。




以前に訪れた際に注文したお料理達、前はもっとこういう大皿ばかりだった気がする。
Chicken Lollipop
Chicken Lollipop


Mutton Meatball Pizza
Mutton Meatball Pizza


どちらも美味しかったけど、今のメニューにはなくてラインナップを刷新したのかも。


今のお手頃小皿料理充実の方が嬉しいな、また会社帰りに寄らせて頂きまーす(^^♪
ビアタップ








オマケ: 夜のお散歩がてら、UB Cityまでてくてく途中でみつけたジェラート屋さん。
「GMT (GELATERIA MONTECATINI TERME)」
GMT (GELATERIA MONTECATINI TERME)

前から気になってましたが、どうせ(失礼)インドアイス甘いんだろうと躊躇してました。


ほろ酔いで入ってみたら大正解、とっても美味しいイタリアンジェラートのお店でした‼
店内



ジェラートの種類も豊富、迷ったけれどWatermelon(スイカ)ジェラートにしてみました。
201904221638393b9.jpeg



決め手は他のフルーツ系はミルクが入ってたりしたけど、純粋にスイカのみと言われて。
Watermelon Gelato 1 Cup Rs140 (270円)
Watermelon Gelato

可愛いピンク色のジェラート、スイカの瑞々しさが活きててとっても美味しい~~‼
そして甘すぎず、甘さの質も普通の砂糖と言うより日本の和三盆のような上品な甘み。

これは絶品、爽やかなスイカの上品な甘み、甘いの苦手でも抵抗なく頂けちゃう。






せっかくなのでコーヒーもたのんでみた、American Coffee Single Rs70 (110円)
American Coffee (Single)

アメリカンコーヒーと言うよりか、もはやかなり濃いめのエスプレッソレベル。
でも苦!!って感じではなく、苦味の中に珈琲の優しい香りや風味も相まって美味しい。

コーヒーのお供のクッキー、これまた本当に和三盆使ってるかのような上品なもの。



今まで入らなかったことを後悔するくらい、美味しいジェラート屋さんでした。
会社近くで飲んだら〆はここだなーって。 飲んだ後の冷たいジェラート最高(^^♪
Italian Gelato

  
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テーマ : ビール ジャンル : グルメ

00:08  |  Around UB City  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2019.04.20 (Sat)

番外編: バンガロール日本食考察

番外編、バンガロールの日本食ライフについて。。。

以前もお伝えした通り、日本食材・調味料ほぼほぼ手に入らない日照りバンガロール。
日本から持ち込み+両親のお届け便+会社の人の差し入れでどうにか賄っています。

そしてこれまた悩ましい、"外食版"バンガロール日本食ライフのまとめ考察。


「Harima (播磨)」
Harima (播磨)

今のところ会社の飲み会などで一番利用されていると思われる日本料理屋さん。


まず一番に生ビールがない、更には瓶ビールは小売り価格の3倍額以上取ってる。
KingFisher Premium 小瓶(330ml)がRs300弱 (480円弱)、ないなぁ…。

そんな訳で事前にクラフト屋さんでビールをしっかり飲んでから、潜入して参りました。



やっぱり食べたくなるのが生魚。。。
Sashimi Moriawase (刺身盛り合わせ) Rs1,000 (1,600円ちょい)
Sashimi Moriawase (刺身盛り合わせ)

今までに日本で美味しいお刺身いっぱい食べてきて、
そんなクオリティ期待できないの分かってるけど、お値段高いけど、それでも。



サーモンはしっかり脂がのっていて、とろける系のトロの部位で美味しいです~。
日本料理屋さんでないところでも刺身食べたけど、サーモンは質が安定している印象。
刺身(サーモン・白身)

白身は日本では刺身で聞かない種類だった、旨みは少ないけどなかなか美味しいです。



まぐろはやっぱり多少水っぽくなってしまうのは仕方ない。
でもマグロ食べると日本に引き戻される気分になるから、そういう意味でも(??)大事。
刺身(まぐろ・いか)

イカはねっとりとしていて美味しかった、値段を抜けば日本で出てきてもいいレベル。


お刺身に合わせたい日本酒は、お安いお酒一合でも2,000円以上取るのでなしなし。
代わりに白ワインをたのみましたが、インド産ハウスワインでもグラスRs400 (650円)





Dashimaki (出汁巻きたまご) Rs220 (350円)
Dashimaki (出汁巻きたまご)

そういえばこちらの玉子って、日本の玉子より全体的に黄身の色が薄い気がする。
必然的に出汁巻きの色も黄色が薄くなるわけで。


ふんわりと柔らかくて玉子の層も綺麗、優しいお出汁の味が美味しいです。
出汁巻きたまご

…でも焼き油が使い古しかも(汗) 天ぷらとかの揚げ物のにおいが移ってて残念。






Roast Beef (牛肉のたたき) Rs470 (760円)
Roast Beef (牛肉のたたき)

これは文句なしに美味しかった‼ 極レアで肉々しい牛肉のお味を堪能~~。
脂の少ないもも肉を使ってると思われますが、柔らかくで旨みがあってジューシー。


そして何よりシンプル日本仕様に、ポン酢と葱で頂けるのもまた感動でした~。
英語では"Roast Beef"だけど、こうやって日本仕様で頂けば"たたき"になる。
牛肉たたきアップ


量もたっぷり、こればかりはお値段相応かそれ以上の質と美味しさだと思います。
牛肉たたきアップ

お刺身もそうですけど、色んなものを生食できる日本食ってすごいなぁ…。
素材そのもののお味をシンプルに楽しめる日本食文化ってすごいなぁ…。


ちなみにインドで牛さんは神様とされますが、牛は牛でも"水牛"は食してOK。
インドの水牛を使ったステーキ屋さんや、Pubでも牛肉(水牛)料理が普通にあります。

普通の牛と水牛の違い、角くらいしか分からないけれど"神"と"食用"の差は大きい。





Hiyashi Udon (冷やしうどん) Rs380 (600円ちょい)
Hiyashi Udon (冷やしうどん)

シンプルうどんでこの値段…と思うけど、つるつるっとのど越しよくて美味しかった~。


麺つゆも甘くなく辛くなくいい塩梅、うどんもコシがしっかりあって小麦の味もいい。
Hiyashi Udon (冷やしうどん)

そういえば日本にいる当時から自分で小麦からうどんを作ることがある旦那様。
こちらでも挑戦したものの、日本と小麦の質が違って美味しくできないと嘆いてます。

ここのは日本から取り寄せた小麦を使っているのかもしれませんね。



これだけ食べて、グラスワイン2杯とハイボール2杯でお会計Rs3,350 (5,500円弱)
白ワイン & ハイボール

やっぱり高いなぁ、それに料理以上にお酒の値段が高すぎるので呑兵衛にはアウト。







「Matsuri (祭)」
Matsuri (祭)

すみません、一番ありえないなぁ…今後絶対に来ることはないなぁ…と言うお店(汗)
一応日本企業系列のホテルの中に入っているのに、何故にこんなに酷いのか謎。






Gyu Tataki (牛たたき) Rs480 (780円)
Gyu Tataki (牛たたき)

美味しくない訳じゃないですが、先の"Harima"と比べたら見た目からしても歴然の差。
元々の肉質良し悪しはもちろん、レア加減とか同じお値段払うならば絶対に"Harima"






Matsuri Roll (祭ロール) Rs850 (1,400円弱)
Matsuri Roll (祭ロール)

日本料理屋さんではなくともロール寿司はよく見かけますが、ローカルのお店以下…。
何故にこんなたっぷりサウザンドレッシングかける!? 更にソースまでかかってる!?

日本のお米(もしくは日本米に近いお米)食べられるだけで嬉しいインドライフですが、
こんなにソースこてこてじゃあそれすらも味わえない。。。もはや悲しくなる。





Five kinds of Sashimi (刺身5点盛り) Rs1,080 (1,750円)
Five kinds of Sashimi (刺身5点盛り)

…1,700円払ってこれ、日本のチェーンの安い居酒屋さんで出しても文句言われそう(汗)

まだサーモンはかろうじて美味しく食べられるレベル…それ以外は見た目から分かる質。
刺し盛りと言うよりか海鮮サラダと言えばまだ許される気がする…この金額はないけど。






Kake Soba (かけそば) Rs380 (610円)
Kake Soba (かけそば)

そばの質どうこう以前に、お汁が甘すぎて甘すぎて無理…食べられませんでした。。。
こんな甘いそば汁人生初、インド人甘いもの好きだからそっちに寄せてきたのかしら??




帰り際、旦那様がインド人店員さんに日本人シェフはいるか伺うとはっきりいますと。
いや~すべからく日本人センスではないので日本人から見て"いない"と思います。
店内

ちなみにMatsuriは生ビールあり、"zomato gold"で2+2 drink(2杯無料)使えます。
。。。しかしそれでも再訪はなし、ありえないです。







「Yataii」
Yataii

こちらはShangri-Laホテルの中に入っている日本料理屋さん。
お値段さえ考えなければ、ここが一番ちゃんとしてると言うか"日本食"でなくて"和食"



かなり前になりますが、去年のクリスマスに訪れたのでテーブルセッティングが綺麗。
テーブルセッティング






Unagi tamago (鰻巻き玉子) Rs750 (1,200円)
Unagi tamago (鰻巻き玉子)

先に"Matsuri"で甘ったるい出汁を経験してたので予め確認、この値段で失敗したくない。
甘くはない、出汁の味の玉子焼きだ、と言われたので信じてたのんでみました。


そしたら大正解、日本の和食屋さんで食べるような繊細な出汁のお味と玉子のコラボ‼

外はいい色で焼かれてますが、中は綺麗な玉子層でふんわりとろっとしていていい加減。
鰻巻き玉子アップ

鰻もしっかり入って、ちゃんと美味しい鰻、鰻のタレ味を加味しても甘すぎず上品味。
バンガロールでこれだけの鰻巻玉子、お値段高くてもちゃんと納得できる絶品でした。






Maguro sashimi (マグロ刺身) Rs700 (1,130円)
Maguro sashimi (マグロ刺身)

冷凍感とその水っぽさはどうしても感じちゃうけど、でも美味しい中に入るマグロ刺し。
日本の質と比べちゃいけないけど、インドにいてこのマグロを食せるならばいいと思う。




ここで日本人の料理人の方がわざわざご挨拶に来て下さいました。
確かにここのお料理は日本人が作っているであろう"和食"なんだなって食べて感じた。


七味ポテトチップス (サービス)
七味ポテトチップス (サービス)

揚げたて自家製ポテトチップス、日本人シェフの方からのサービスで頂いちゃいました‼
とっても美味しいけど、正規値段をメニューで見てみたらRs400 (650円) おぅ。。。






更に日本人シェフサービス、オクラのベーコン巻
オクラのベーコン巻 (サービス)

基本は豚肉文化のないインドですから、ベーコンもお高い食材です。
いい焦げ目のベーコンを柚子胡椒で頂く幸せ…こんな逸品サービスしていいんですか!?

僕は日本人贔屓なんで色々サービスしちゃうんですよ、とにっこりの日本人シェフ様。
。。。神様か?






Sakana kama Nitsuke (魚のカマ煮付け) Rs1,000 (1,600円ちょい)
Sakana kama Nitsuke (魚のカマ煮付け)

写真のアングルが悪かった、お野菜に隠れて大きなポーションで魚の切り身がたっぷり。
濃い口の味付けでも上品、そしてその濃い口の脂ののった魚のカマがすごい合います‼

身の色は白身系でなんの魚か分かりませんが、脂のってとっても美味しいです~~!!
ちゃんと量もあって、これだけのお味ならば、日本でもこのお値段以上しそうな煮つけ。


日本ではそんなに魚の煮つけに感動しなかったけど、バンガロールで感動発見。






そしてそして日本人シェフ更にサービス‼ 牛肉の和風煮込み(ビーフシチュー)
和風牛肉シチュー (サービス)

えぇぇ‼?? このメイン級お料理までサービスいいんですか!!!??
またも笑顔の日本人シェフ、クリスマスに合う色合いでシチューにしましたと。


恐らくお肉はインドの水牛、水牛の身は固くなりがちですが繊維がと~っても柔らか。
和風牛肉シチュー (サービス)

赤身のお肉はしっとりとして繊維がほろりとなって、どれだけ丁寧に煮込んだんですか!?
バンガロールで牛肉のステーキは頂いてたけど、和風の煮込みで食べる牛肉初めて‼

そしてとっても美味しい、非常に贅沢、日本だとむしろもっとお高そうなお料理です。

。。。日本人シェフ様、サンタクロースでしたかね??






Katsu no kita soyu ramen (鰹の効いた醤油ラーメン) Rs650 (1,050円)
Katsu no kita soyu ramen (鰹の効いた醤油ラーメン)

これだけが最後に残念だった~~、御汁はメニュー通り鰹の風味が聞いてて美味しい。


でも麺が、麺が、茹ですぎのだるだるだったんです。。。(泣)
ラーメンの麺アップ

日本でもかた麺派だし…でもそうじゃなくても麺が茹で過ぎと言うかもはや煮込み過ぎ。
お汁がしっかり出汁をとっているいいお味なので、麺がとっても惜しいです。

そういえばインドの麺料理って日本人的には茹ですぎ多いよな。。。もったいない。



お料理は"海外の日本料理"ではなくて"日本の和食"でとても美味しかったです♪

でもやはりお高くて、クリスマスにつられてスパークリングボトルもたのんじゃって。
お味としてはまた食べに行きたいけれど、お値段の壁に負けて再訪できていません。







「Sakae (栄)」
Sakae (栄)

職場の方にここは日本料理と言うより居酒屋料理だね、と言われてむしろ気になる‼


"居酒屋料理"を目当てに足を運んでみたのですが…まさかの"NO ALCOHOL"!!!
居酒屋さんで酒を提供していないってこと!!?? ありえない!!??


一時的なことなのかと聞いてみたらそうでもないらしく。。。

状況としては以前は日本人料理人の方がいてお酒も出していたようなのですが、
その日本人の方が抜けてお味も落ちて、更にはまさかのアルコールなしになった模様。

インドはお酒を提供するライセンスが高いようですが、お酒出したら儲かると思うよ!?


でも"居酒屋料理"の誘惑に負けて、こっそり赤ワインを水筒に入れて持ち込み潜入。


Chashu Moriawase (チャーシュー盛り合わせ) Rs500 (800円ちょい)
Chashu Moriawase (チャーシュー盛り合わせ)

ちゃんと豚肉のチャーシュー、真ん中には自家製メンマまで隠れています。

かなりしょっぱめの味濃いめチャーシューですが、脂のってこってり美味しいです~。
Chashu Moriawase (チャーシュー盛り合わせ)

インドでは貴重な豚肉、豚の脂身ってこんなに旨みがあったんだなぁ…と再確認。


確かにこの味の濃さとか脂っこさは居酒屋的料理、ジャンクな感じが好き。
チャーシューアップ

しかしこのチャーシューならば、是非とも、是非ともビールをお供に頂きたい(泣)






Torinegima (鶏ねぎま/塩) 2本 Rs180 (290円)
Liver (レバー/タレ) 2本 Rs140 (230円弱)
Torinegima (鶏ねぎま/塩) & Liver (レバー/タレ)

焼き鳥2本でこのお値段なら本当に日本の居酒屋価格、しかも結構立派な串です。

インドで肉と言えば鶏肉で非常にお安いから(1羽丸々でもRs200、320円くらい)
このある意味"常識的お値段"でもちゃんと利益出てるんだろうな。


Torinegima (鶏ねぎま/塩) 2本 Rs180
Torinegima (鶏ねぎま/塩)

そして鶏肉の質もいいです、そこらでその場で絞める鶏肉売ってますからねぇ。
絶対に鮮度もいいだろうし、でもそれ以上にこの日本的焼き鳥仕様が何より嬉しい。




Liver (レバー/タレ) 2本 Rs140
Liver (レバー/タレ)

レバーは見た目よりも火を通しすぎてなくて、中はしっとり柔らかで美味しい~。
濃いめのタレ味とそれに負けないこっくりと濃厚なレバー…あぁ、ビール飲みたい。






Taiwan Mazesoba (台湾まぜそば) Rs600 (1,000円弱)
台湾まぜそば

ちゃんと日本語で食べ方までのってる、きっと日本人がいた頃の名残なんだろうな…。


見た目はなかなかいい感じ、豚そぼろではないけれど代わりに鶏そぼろがたっぷり。
Taiwan Mazesoba (台湾まぜそば)



麺は一応太麺だけど、日本のまぜそばスタンダードよりも細くてちょっと柔らかい。
むしろ焼きそばの麺の方に近いのかなぁ、もうちょっともっちり感がほしいところ。
台湾まぜそば麺アップ

鶏そぼろにもしっかり味がついて、ソースも油そば的にこってりとして濃いめ。

繰り返すも、何故にビールを置いてないのか。。。


こちらは"zomato gold"が使えて、1+1 foodお料理一品が無料。
今回はチャーシュー分のRs500がただになって、お会計Rs1,000ほど (1,600円)

お安いけど…お酒抜きですからねぇ。 これでビールが(安くて)あれば通うのに‼




以上、お値段お味ともひじょーーに悩ましい外食版バンガロール日本食ライフでした。




オマケ:Shangri-Laホテルのエグゼクティブラウンジ「HORIZON CLUB LOUNGE」
HORIZON CLUB LOUNGE (Shangri-La Hotel)

18時から20時までカクテルタイム開催中で、お酒飲み放題。
輸入物のワインも頂けちゃうので、エグゼクティブルームのお値段を加味してもお得。

こちらではワインはもちろん、輸入物はなんでも恐ろしくお高いですから。。。



そして更には更にはカクテルタイムのオードブルビュッフェの中に
先にご紹介した「Yataii」のお寿司もあるんです~~~!!!
ラウンジのカクテルタイム


日によってお寿司の種類は変わるようですが、一番嬉しかったのがサーモン寿司。
日本食ブース(Yataiiから)

サーモン寿司、"Yataii"で注文してたら何貫かは知りませんがRs700 (1,200円弱)


サーモン寿司食べ放題♪

それが食べ放題‼ しかもなくなったら追加あり‼ ここぞとばかりに食べまくった‼


…きっと"Yataii"では日本人がラウンジで食い荒らしてるって噂になってたんだろうな。

Shangri-Laホテルのエグゼクティブルーム、
確かにお高いのだけど恐らくカクテルタイムだけで元取れちゃった気がします(^^♪

  
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↑ 悩ましくても食べたい日本食、だってどこにいても日本人であることに変わりなし。

テーマ : 和食 ジャンル : グルメ

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2019.04.17 (Wed)

XOOX BREWMILL

クラフトビール繁栄地帯Koramangala、前に続き早速2軒目を開拓して参りました♪
開拓1軒目のご参照はこちら→「Biergarten

外観


まず何よりネーミングのインパクト、日本人的には"バツマルマルバツ"ですが…。

外観

店名検索も難しくないかと思ったけどそのまま、エックスオーオーエックスでした。
でも日本人ですから、ここの話をするときは"バツマルマルバツのお店"になってます。





こちらもmicrobrewery店舗の例にもれず一軒家まるごと店舗、醸造所も併設。

立派なバーカウンター、写真を撮ろうとしたらわざわざライトアップしてくれました。
バーカウンター



クラフトの種類も多い…と思ったけどタップが「XOOX」だから種類がよく分からん。
ビアタップ







まずはかんぱ~い、と言っても昼間すでにKingFisherとバド飲んできてますが(^^♪
左: Citrus IPA 500ml Rs290 (470円)
右: Japanese Dry Blonde Ale Rs260 (420円)
Citrus IPA & Japaness Dry Blonde Ale

普通のIPAがいいのになぁと思ってたのんだフレーバー付(?)Citrus IPAでしたが
いい意味で外してくれた、重めで苦味も強いむしろ"普通"っぽいIPAじゃないか。

いや、それぞれのクラフト屋さんで同じIPAでも違うから"普通"ってないのだけど
Citrusとつくからもっとフルーティっぽいと思った、イメージしてたのより好み。


右のクラフト重めのエール、美味しいけど"Japanese"は一体どこからきたのやら。






THAI FISH CAKES Rs345 (560円)
THAI FISH CAKES

タイのフィッシュケーキと言えばさつま揚げみたいなイメージでしたが、コロッケ仕様。
下にはフレッシュバジルを使ったトマトソースが敷かれています。


衣付きで薄いコロッケみたいです。
THAI FISH CAKES



中身は確かにフィッシュ、タイカレーかトムヤム的な風味でしっかりお味がついてます。
実際のタイにはなさそうな料理だけど、タイ料理を食べてるかのような創作メニュー。
フィッシュケーキ断面


気づけばここにも"XOOX"が‼ 店名のアピールがすごい‼(笑)
ここにもXOOX






店内は大きなスクリーンでクリケット放映中、インドの一番人気のスポーツ。
ビール見ながら観戦して盛り上がるんだろうなぁ。
店内

ちなみにわたし達もクリケットの大体のルールは学んでみたので、一応楽しめます。






Wild Mushroom Papardelle Rs385 (620円)
Wild Mushroom Papardelle

久しぶりに外食でパスタを食べてみたら、これがとっても美味しい大正解。

こちらでキノコと言えばほぼマッシュルーム一択、でもその分お安いから大盤振る舞い。
日本ではありえないくらい、これでもかとマッシュルームを使った濃厚ソース。


マッシュルームそのものもいますし、ソースもマッシュルームの主張がものすごいです。
Wild Mushroom Papardelle


麺は一反木綿みたいな平たいパスタ、濃厚マッシュソースもしっかり絡んで美味しい~。
一反木綿パスタ

これだけのマッシュルームの濃厚風味を味わえるのは、日本にはないこっちの贅沢かも。






濃厚マッシュルームに合わせて、次は黒系で攻めてみました。
左: Smoked Amber Ale 500ml Rs260 (420円)
右: Red Velvet Ale 500ml Rs260
Smoked Amber Ale & Red Velvet Ale

スモークは所謂ラオホビール、こちらのクラフト界では結構メジャーな燻製ビール。
コクのあるエール系に加えて燻した香りがたまらない、ラオホがあればマストオーダー。

でもラオホも軽めとか黒系のラオホとかやっぱりクラフト屋さんによって特徴まちまち。

Redエールも"レッド"に見えないくらい色合いで、その分だけあってかなり重口です。






SEAFOOD SALAD Rs345 (560円)
SEAFOOD SALAD

サラダと思ってたのんだら、まさかの全く野菜が存在しない"サラダ"登場。
海老、タコ(小さなイイダコみたいなの)に貝(なんの貝か分からず)のシーフード三昧。


味付けはまた予想外にコリアン系、シーフードのキムチ味マリネみたいな感じです。
SEAFOOD SALAD

オレンジの丸いやつは卵黄か!?と思ったけど、生卵が食べれないインドじゃありえない。
なにかのソースでしたが、コリアン味のパンチの方が強くてよく分からなかった…。


こちらでは海老はメジャー、イカも手に入る、しかしタコの存在が全く手に入らない。
日本にいるときからタコ好き(主にたこ焼き)を主張してきた我ら夫婦としては寂しい…。

こちらに来てこれが初めてのタコとの出会いかも、久しぶりのタコさん美味しかった~。





夕暮れにお店に入りましたが、いつの間にか夜になってお店も夜モードになってました。
夜モードの店内

珍しく控えめにクラフト4杯でお暇(昼間も飲んでたし)、お会計Rs2,424 (4千円弱)
残念ながら恒例の"zomato gold"は使えないお店でした。。。




ちょっと気になったスパークリング飲み放題ブランチ、1人Rs1,800(3千円弱)かぁ…。
Unlimited Sparking Wine Brunch




外に出ると"XOOX"も綺麗にライトアップされていました。
外観(夜)







オマケ: 近頃アパートにゃんこ達に定番のお客さんが多くて名前がつきました。
左: くろちゃん  右: ソックス
アパートにゃんこ(黒ちゃん、ソックス)

黒猫だからくろちゃん、靴下にゃんこだからソックス、そのまんまネーミングです。
くろちゃんはいつもグスグス鼻をならしているからちょっと心配。




ししゃも
アパートにゃんこ(ししゃも)

お腹がぷっくらとしていたので、お母さんにゃんこかと思ったけど全く産む気配なし。
ただのお腹が出たにゃんこだったのか…卵たっぷりのシシャモのイメージで命名。




マックス
アパートにゃんこ(マックス)

この子はgive awayに超貪欲、ぐいぐいすりすり主張してにゃーにゃーねだってきます。
そんな訳で押しがマックスに強いと言うことで、マックス。




次の2匹はセットで"カップル"
アパートにゃんこ(カップル片割れ)


アパートにゃんこ(カップル片割れ)

いつも2匹一緒でじゃれあってイチャイチャしてるから、まとめて"カップル"
2匹のらぶらぶ世界が出来上がっているので、そこまでわたし達に興味なさそう…。


もう1匹いつも他のにゃんこを見守っている子がいて"先生"、写真見つからなかった。



近頃、同じ場所によくいる子にゃんこ発見。 まだ警戒心強くてすぐ逃げちゃいます。
アパート子にゃん


お名前どうしようかなぁ~。
アパート子にゃん

  
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↑ 近々系列店"The Japanese Terrace at XOOX Brewmill"が出来るらしい。
 もしかしてクラフト飲めて日本食も食べられる?? それなら楽しみだけど果たして…。

テーマ : ビール ジャンル : グルメ

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2019.04.13 (Sat)

2019年3月Goa旅行記②

引き続きのGoa旅行記2日目、その日3月21日はインド全土のお祭り"Holi"
ゴア呑んだくれレポートと併せて、はじめての"Holi"体験もレポートもご一緒に。


昼頃起きて、とりあえず一杯飲まねばと昨晩の"ANJUNA FOREVER"並びのお店へ。
海の家(?)



店名すらもよくわからないけど、海の家っぽい感じ。
海の家(?)





高台から見下ろす海、本日もいいお天気です♪
海の家から望む景色

ちなみに4月~9月のゴアは雨季にあたるそうであまり人出も少ないとか。





そして本日1本目のビール、KingFisher 大瓶(650ml) Rs140 (230円)
海とKingFisher

起き抜けのビール最高~、お腹にまだ何も入れていないのでガツンとパンチきます~。



バンガロールだと酒屋さん価格が大瓶Rs120くらいですが、ゴアでは小売価格Rs70‼
大瓶の定価Rs70!!

そうか、お店のRs140でも倍額取ってたのね…。


ちなみに酒屋さんで買い出ししてホテル飲みが一番安くつくとは思うのですが、
残念ながらホテルに冷蔵庫がないので赤ワインとかならともかくビールは却下。

インドのホテルは冷蔵庫がないところが多くて、あっても冷えが甘いこともあります。

持ち込んで飲むなってことかしらね、ホテルでたのめってことかしらね~割高だけど。





入ってすぐつまみをたのんだのですが、待てど暮せど来ず…料理が来る前に大瓶3本目。
大瓶3本空けました






店員さんにまだかい、まだかいと催促してやっとこさ出来てたCalamariのフリット。
Calamari

昨日はCalamari(イカ)ソテーだったので、今回はフライをチャレンジ。


でもここのはちょっと揚げすぎと言うか、イカ味のスナック菓子化していた感じでした。
ビール片手につまむにはちょうどいいんですけど、鮮度とか感じる以前だったような…。
Calamariアップ


ビール大瓶3本飲んで、Calamariだけつまんでお会計Rs970 (1,600円)
安かったんだかなんだか…でも大瓶3本も飲んで普通なら1,500円じゃすまないか。






海の家レストランを出たら、早速Holi祭絶賛開催中‼
Holi祭


Holiは色のお祭りと言われるくらい、みんなで色を付け合ってどろどろになるお祭(らしい)
通りがかった時点で、すでに色とりどり染まって踊りまくって祝ってるみなさん。

Holi祭




漏れなくわたし達も塗られます。
塗られました



…でもお子さん達には要注意、塗られた後にお金を要求されました(汗)
子供さんに要注意



塗られて、飲んで、踊る~~~♪
Holi祭



自分達も白人さんも例に漏れず、インド人にまざって踊ります~♪♪♪
Holi祭

ちなみに手に持ったバドワイザーはなんと無料配布、大盤振る舞いで配ってます(^^♪






Holiのお祭り騒ぎから少し外れて、お洒落なお店を見つけたので入ってみました。
「Purple Martini」
Purple Martini


海の家と言うよりもちょっとリゾート風な感じのレストランです。
Purple Martini




完全オープンエアーのお店に入ると、目の前に広がる水平線にわぁっ‼となります。
水平線‼



遮るものがないどこまでいっても水平線、とっても贅沢な立地のレストラン。
水平線‼





お店のバーカウンターをのぞくと、なんとクラフトビールのタップがあるじゃないの。
Susegado Goan Craft Beer

"SUSEGADO"と言うわたし達が唯一見かけたゴアの生クラフトビールブランド。
他にも瓶クラフトでゴアブランド見かけましたけど、生は"SUSEGADO"だけでした。




ゴアクラフトどんなものかと、とりあえず全3種たのんでみちゃいました(^^♪
Seasonal-Rotational Brew 330ml Rs250
TRIGO Tropical Wheat (Mango Wheat) 330ml Rs250 (400円)
DORADO-Pale-Ale (IPA) 330ml Rs275 (450円弱)
ゴアクラフト3種(Tropical Wheat & Dorado-Pale-Ale & Seasonal-Rotational Brew)


色のグラデーションが美しい、どれがどれかまで覚えてないので順不同ですが。
バンガロールクラフトだと500mlでRs300前後が多いから、少しお高めかしらね。

ゴアクラフト3種(Tropical Wheat & Dorado-Pale-Ale & Seasonal-Rotational Brew)

3種どれもなんとなく南国を感じるフルーティータイプ、飲んでる場所も影響してる?



中でも特に"TRIGO"と言う、珍しいマンゴーウィートがとっても気に入りました♪
甘い訳ではなくて、むしろしっかり苦みがあるのにマンゴーの風味がすごいです‼
海とクラフト

後味がマンゴーなのかすごいフルーティ、それなのにビターなお味がとてもお好み。






テーブルセッティングは海色に合わせられてとても綺麗。
テーブルセッティング





ちょっとおつまみにRoasted Papad Rs50 (80円)
Papad

インドの薄せんべい的つまみ、パリパリ香ばしくて強すぎないクミンのアクセントが◎







Tandoori Chicken (Half) Rs350 (560円)
Tandoori Chicken (Half)

どこでも基本美味しいし、どのお店でもお得感のあるメニュー、定番タンドリーチキン。

タンドリー窯で焼いた香ばしさ、スパイスのパンチ、胸肉でもパサつかない肉質。
Tandoori Chicken (Half)

そう言えばどのお店も必ず鶏の皮は除いているようで、脂のジューシー感はないのですが
スパイスでマリネされた鶏肉は柔らかくて脂分が少ないにも関わらず旨みがあります。

ビリヤニみたいに特徴はそこまで出ないけど、どこも美味しいタンドリーチキン。
タンドリーチキンアップ






旦那様の炭水化物補給にTandoori Roti Rs30 (50円)
Tandoori Roti

もちもち生地が好き、インド人はカレーにつけるスタンスだけどそのままでも美味しい。
タンドリー窯で焼いたのと普通に焼いたロティがありますが、断然タンドリーが旨い‼



クラフト3杯飲んでお会計Rs1,205 (2000円弱)、意外と先の海の家よりお得か?
やっぱりクラフトビールの満足度って、普通の大量摂取型ビール(笑)とは違いますねぇ。







更にてくてくと歩くと、またもHoli賑わいに出会って一緒に踊ってみる。
Holi祭




またまた行くとビーチに出ました~!!!! ビーチの前はそれこそ海の家が連なってます。
海岸沿い


Anjuna Beach満喫、続きます~。
Anjuna Beach

  
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↑ ゴアでも出会えたクラフト、インドクラフトレベルは日本よりずっと高いです(^^♪

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